どうして?社外コンサルや派遣型研修は高額なのか?

不思議に思ったことがありませんか?

  • なぜ、研修に参加させても効果が思ったより効果が出ないのか?
  • なぜ、 即戦力を期待した人材が使い物にならないのか?

最大の理由は、外部コンサルタントはどこまでいっても「部外者-赤字-」だからです。雇用関係にない「プロである」メリットがある一方で、社内文化を育むという点では限界があります。営力を高めるために最も重視すべきは『社員』です。 10年以上、研修会社を経営してきて、心底思うことがあります。

 

『研修講師』として社員を教育すれば、プロ講師以上に効果的なトレーニングができるのではないか、と。

 

もしあなたの会社で外部コンサルや集合研修への派遣を考えているなら内省化できれば、「低コスト」と「高効果」を実現できるかもしれません。

 

 


それでも高コストをかけて外部コンサルに依頼する理由


 

どうして、高いコストをかけて、しかも効果の見えない取り組みを続けないといけないのか?

 

それ「教える機能」が社内にないことが最大の理由です。

 

 教育や育成というミッションはどんな時代のどんな組織にもあります。そこには、「教える人」と「教わる人」が存在します。そして教える人のスキルによって大きくその成果が変わるとすれば、トレーナースキルの育成・強化は、組織や個人の死活問題とも言えます。

  • 営業商談での商品紹介
  • 中途採用者に対する社内ルールのレクチャー
  • 社内会議での企画説明
  • 所属チームでの意見表明
  • 接客時の日常会話
  • 友人同士の世間話
  • 会社での指示や命令  など

 

すべてに共通することは、「教える」という要素です。

商品やサービスの開発には注力していても、「教える」という特殊技能について手を打っている組織や個人は皆無です。

 

想像してみてください。

 

商品やサービス、市場環境や競合情報などを把握していて、日常的にお客様の声を現場で聞いている社員自らが企画運営する研修がどれだけ効果的になると思いますか?受ける側にしても、現実を知っていて、実態に即した内容であれば、第三者の社外講師から何か言われるよりもずっと受け入れやすくなります。


約70%の人が「学ばない」という現実


リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2018」によれば、昨年1年間に、自分の意志で、仕事にかかわる知識や技術の向上のための取り組みをした人は、33.1%だそうです。つまり7割弱の人が学ぶ機会を持たなかった、ということです。

文部科学省の調査では、2018年の大学進学率は、57.9%。就職後には学ぶ時間が取れなくても、「学生」として十分な教育を受けていれば問題はないのではないか、とも考えられます。

 

しかし、「学歴=戦力」でないことは、多くの経営者が気づいていることです。大学までの「学び」が基礎体力作りなら、チームワークや役割分担、戦力としてカウントするための「試合力」を身につけるのは、就業してから、ということになります。そのままにしておくと、7割近くの人は勉強しないことになります。

 

学びの場を提供することは、企業としての必要条件になりつつあります。

 

つまり、どんな会社でも教育や育成から目を背けるわけにはいきません。しかし、「人を育てる仕組み」を社内に持っている企業は皆無です。

 

だから外部講師や公開開催の研修に参加させる会社が後を絶ちません。それも悪いとは言いませんが、業界も業種も商品もサービスも違う受講生を一度に相手にできるとは、10年以上研修の企画運営をしてきた私たちでも難易度はかなり高いと言わざるを得ません。よほど優秀な講師の方が担当するのでしょうか。

 

そして、結果も出ないので、結局は話が上手かったり、外交的な性格の従業員に任せきりになっていることが多くあります。単なる「話し方」と「教える」ことは違います。話が上手い人がそのまま教えるのが上手い人にはなりません。


どうしてこんなにも高評価アンケートがつづくのか?

〜 ある研修会場にて / 事例紹介 〜


 2月のある日、ある会社のマネジャーは名古屋にいました。

 

 彼の仕事は、社員教育。社内のチームで年間を通じて様々なカリキュラムを企画運営していました。受講生も講師も原則として社員が行い、業務を行う上で必要なスキルを育成するのが彼のミッションです。 彼らのチームが企画するカリキュラムは、一般的な業務知識はもとより、営業商談や社内システムの使い方など多岐にわたっていました。何人もの社内講師が全国の会場で研修を行っていました。今回の出張の目的も、表向きはそのチームで企画した研修のオブザーブでした。

 

 研修実施後に講師の評価を左右するのは「受講生アンケート」です。その研修が役に立ったのか、得るものがあったのか、わかりやすかったか、などの項目がありました。すでに何回も実施しているカリキュラムもあり、辛辣な意見が多く寄せられています。

 

 実は今回のオブザーブの目的の本当のところは、このカリキュラムだけ、他の研修に比べて満足度が高く、異常とも言える高評価を得ていることもありました。あってはならないことですが、講師が研修中にアンケートで高評価するように言っているのではないか、くらいに思っていました。そうでなければ説明がつかないほど、高評価だったのです。

 

 はたして、その疑問は払拭されました。

  • 受講生との関係の作り方
  • 具体的トークと抽象的な概念・考え方との関連づけ
  • 事例紹介の内容とタイミング
  • 言葉遣いや所作
  • メモ喚起
  • 動機付け
  • 勇気付け

講師業は「専門職」です。ごく一部のスキルが優れていても、どこか致命的な不足点があるとすべて無駄になってしまいます。人は、何を話しているかよりも、誰が話しているかを重視する傾向があるそうです。 

同じカリキュラムでも、登壇する講師によって、大きくパフォーマンスが変わるのかと、改めて実感しました。


その差が生じた理由


 社内でも社外でも、会議でも日常業務の中の指示や命令でも、同じ内容なのに伝わる場合と伝わらない場合とがあります。

 一度教えたこともなんども繰り返して間違う場合、多くは指導されている側の問題ではなく、指導している側に問題があることがよくあります。

 

「どうしてこのような差が生じるのだろう」と思ったことはありませんか?

 

多くの会社や組織、個人事業主にいたるまで、商品やサービスの開発に躍起になっています。あなたもどうではありませんか?良いものを作れば売れる、という神話は崩れました。同じものでも、伝え方や売り方で結果は大きく変わるものというのは、私たちがこの10年で身にしみて実感しています。

実際のところ、商品やサービス開発に力を入れるのと同じように「教える力」を育てることに注力すべきでした。

 

生まれつきの知性や才能、努力が常にその要因とは限りません。優秀な指導者とそうではない指導者との間で取り組みの姿勢に違いがあるわけでもありません。逆に真面目で一生懸命な人に限って、うまくいかないと悩んでいることも多いようです。

 

 その違いは、「何を知っていて、その知識をどのように活用するかにある」のです。

 

 それが、この「トレーズトレーニングプログラム」のお知らせをあなたに届けている理由です。

 

 トレーナーというと大仰に聞こえますが、社外になれば「営業活動」になり、社内なら「社員教育」です。会議で提案することや日常の指示や命令にも応用できます。今まで個人的・組織的に蓄積してきた叡智を次代に伝え残していくための必須スキルです。


トレーナースキルを持ったメンバーがいれば…


  • 今後、組織や会社として取り組むべき課題が見つかる。
    育成のためには現状把握が欠かせません。一見すると順調に見える組織も、内在的な問題や課題に気づくことができます。
  • ワークフローやマニュアルができる。
    教育用のテキストの作り方を通じてわかりやすいマニュアルや人によるムラが生じないワークフローを作ることができます。
  • 採用計画を見直すことができる。
    育成体制ができれば、中途採用や新卒採用の方針や方法を再検討することができます。
  • 社内の意思疎通がより円滑になる。
    限られた時間内で過不足なく情報や思いを共有するスキルで誤解のない、共通意識を持った一枚岩の組織ができます。
  • 従業員満足(ES)が向上する。
    定期的なスキルアップに会社が関わってくれることで、従業員満足度を向上させることができます。
  • 中途採用、新卒採用から即戦力になる人が増える。
    個人の資格や経験と会社独自の環境やワークフローを効果的に結びつけ、短期間で戦力になる人材を仕上げられます。
  • 社内会議が活発になる。
    多くの従業員は自分の意見はありながら「話し方」がわからずにいます。伝え方、引き出し方のスキルを使うことができます。
  • 自走式の課題解決の習慣ができる。
    カリキュラムやテキストは、1年ごとにアップデートすべき。計画と実践、検証を繰り返すことで実践的な課題解決を習慣化できます。
  • 新しいサービスが開発できる。
    御社で扱うサービスに、「コンサルティング」「教育」業務を追加できます。社内研修だけでなく、社外へのサービス提供ができます。

自信があるから、お約束できます。


講座を受けても、「良い話聞いた」でなにもかわらないのでは意味がありません。

そこで、今回のお申し込みに限り、以下のフォロー特典をおつけします。ただその場限りでは終わらない、効果が出るまで責任を持ってお付き合いします。

 

【保証1】 オリジナルテキスト・講師用プレゼン 無料添削
   研修終了後に作成した社内テキストや講師用のプレゼンを添削、コメント、アドバイスします。

【保証2】 電話・メールフォロー 1年間 回数無制限
   
実際にやってみての予想外の状況への対応策などなんでもご相談ください。

【保証3】 研修オブザーブ&評価シート(フィードバック・アドバイス)2回まで

   実際に実施している研修やセミナーをプロの講師が聴講し、フィードバックします。


講座詳細

3ヶ月でプロコンサルタントのノウハウが身につきます。


=1日目=

 第1部 トレーニングスキルを学ぶ意

   トレーナーとしてのビジョンやミッションを考え、教える側として

    絶対にしてはいけないこと、一般常識の間違いなど、考え方を確認します。

 第2部 トレーナーとしてのマインドセット

   人は何を聞いたかよりも誰から聞いたかを重視します。受講生との関係づくりの

    バランスなど、レーナートしての考え方、あり方を学びます。

 

=2日目=

 第3部 人間の行動心理とは

   トレーニングを効果的に進めるための、受講生の行動心理を

    再確認します。影響力のある話し方を心理学から考えます。

 第4部 トレーナーの基礎知識

   基礎用語やトレーニングプロセスの作り方、現状のマニュアルなど

    の実例をもとにトレーナーとしての基礎知識を身につけます。

 

=3日目=

 第5部 現状把握と課題設定

   コンサルタントが行う現状把握のポイントと取り組むべき課題設定

    を行います。個人と組織の両面からアプローチします

 第6部 アセスメント(現状把握

   現状を把握し何にどれだけ取り組むべきかがわかります。

    プロのコンサルタントが何を見ているか、視点と評価を学びます。

 

=4日目=

 第7部 カリキュラム構成(基本編)

   事前課題・事後課題をふくむトレーニング企画の立て方、タイム 

    テーブルの構築など実際の社内研修を想定して制作します。

   第8部 テキスト・マニュアル作成(基本編)

   業種・業態に合わせたテキスト・マニュアル作成のポイントと

    レクチャーで使用する投影用プレゼンも作成します。

 

=5日目=

 第9部 インストラクションスキ

   言葉遣いや所作から、見せ方、話し方、理解確認、事例共有など、

    研修進行に関わるプロスキルを公開しています。

   第10部 報告書・改善・見直し手

   研修内容のブラッシュアップや評価アンケートの実施法、改善の

    切り口や実施報告・記録方法などを通じ、自走チームを作ります。

 

=最終日=

 総合演習 企画発表・デモ研修実施

   代表者が企画プレゼン、簡易セミナー実施など、成果物を共有。

    参加者は「受講生アンケート」を記入し改善点をフィードバック。

 

    卒業式・懇親会 アセスメント(現状把握)

    同じ目的・ミッションを持つ受講生同士の情報共有と今後も接点が

    持てるように懇親会実施(連絡先共有は任意)。



開催日程



開催場所

山手線沿線23区内)

お申し込み確定後にご連絡いたします。

 

 

 

定員

平日コース:10

休日コース:10

 

 

 

参加費用

462,900円/人(税抜)

2名でお申し込みの場合、2人目半額

3名以上のお申し込みはご相談ください。

 

 

 

お支払い

銀行振込またはクレジットPaypal

 

 

 

= いずれにもオンラインサービス(参加者限定動画サービス)あり =

平日または休日コースで開催された講座内容を編集したものでご受講いただきます(テキスト準拠)

遠方にお住いの方、お子様がいて会場に来られない方にオススメです。 

また、受講後の復習にも使用することができます。

どうしても都合がつかない場合は、平日と休日の併用も可能です。


よくある質問


Q  人前で話すことが苦手です。性格も内向的だと思うのですが…
 
ぜひご参加ください。苦手意識には原因があり、それは簡単に克服できる方法があります。

 

Q  イチ従業員で、経営者でも事業主でもないのですが、参加できますか?

 課題意識・成長意欲のある方なら誰でもご参加いただけます。

 ただ、ご自分の業務にプラスになることですので、会社に打診してみてください。

 議書などもご用意がありますのでお問い合わせください。

 

Q  公開セミナーを実施しています。営業的なセミナーなどにも活用できますか?

日間の研修企画も数時間のセミナー企画も本質的にすべきことは変わりません。

見込み客獲得のチャネルを増やすことができます。

 

Q  直接、教育や育成に関わることはありませんが、受講する意味はありますか?

直接育成に拘らなくても評価基準や課題抽出、優先順位づけなど、仕事をする上で必要なことを学べます。

 

Q  すでに外部講師の研修やコンサルタントに関わってもらっています。社内教育体制もできているのですが?

現在の取り組み内容の振り返りや検証のために受講されるケースもあります。

かけているだけのコストに見合っているのか、十分な成果が出ているかを確認することができます。

 

Q  独立して事業を行なっていても参加できますか?

原則としてご参加いただけますが、一部、同業者様に関してはご参加をお断りすることがあります。

懸念がある場合には、事前にご質問ください。


月額500,000円以上いただいて実施しているコンサルティングを

社内機能として作り込もうというご提案です。


講座の効果をさらに高める参加特典をご用意


教育や育成にはそれだけの時間と経験が必要です。継続して取り組むことができるように、参加者のモチベーションを維持し続けるための以下の特典をご用意します。

 

【特典1】 受講生LINEグループ(非公開)への参加

   研修終了後にも受講生同士で連絡を取り合っていただくことが可能です(参加任意)

【特典2】 トレーナーグラフィック(図示レクチャー)研究会への参加
   
効果的なレクチャーのためのさまざまなグラフッィク手法の研究会です。

【特典3】 営業研修への優待参加

   ナイツの本業、営業研修への参加をご優待します。営業そのものの強化と講座運用の様子をみられます。


いつの時代も絶対になくならないもの


 教育や育成というミッションはどんな時代のどんな組織にもあります。そこには、「教える人」と「教わる人」が存在します。そして教える人のスキルによって大きくその成果が変わるとすれば、トレーナースキルの育成・強化は、組織や個人の死活問題とも言えます。

  • 営業商談での商品紹介
  • 中途採用者に対する社内ルールのレクチャー
  • 社内会議での企画説明
  • 所属チームでの意見表明
  • 接客時の日常会話
  • 友人同士の世間話
  • 会社での指示や命令  など

すべてに「教える」「伝える」「納得してもらう」という要素が含まれます。そしてこれらの状況はどんな次代になっても変わらず存在し続ける状況です。

 

私たちは、「営業研修」を10年以上、提供してきました。

 

想像してみてください。

 

成果が上がっていようがいまいが、日々の営業活動を一生懸命取り組んでいる営業職の人たちが相手の研修です。YESよりもNOの数が圧倒的に多い営業の世界で、日々、真剣に一生懸命取り組んでいるのに、そこにいきなりやってきた講師が、

「営業のやり方を教えましょう」といくわけです。

 

受講生にとってみれば、面白いわけはありません。はじめから参加姿勢に問題が生じやすい状況の中で、研修を実施しなければなりません。講師の中では”Allways Away"(いつでもアウェー戦)と言っています。

 

 

価値あることを話しに行っていても、受け手側にその準備ができていない中で、一定以上の成果を上げるには、それだけのスキルとノウハウが必要になります。その中で培われたノウハウを、出し惜しみなく詰め込んだプログラムです。

このプログラムに登場するノウハウは、ともすると、モノの本やあなたが今まで見聞きしてきたことと逆のことを示しているかもしれません。多くの本やハウツーは前向きで素直で成長意欲にあふれる素晴らしい受講生を前提としています。そんな受講生ばかりなら、トレーナーもどれだけ楽かしれません。相手によって効果が異なるのでは、ホンモノのスキルとは言えません。「いつでも」「どこでも」「だれにでも」自分の意図していることを誤解なく伝えることができる力があれば、仕事や業務の幅は大きく広がります。


企画者紹介


営業コンサルタントとして10年間会社を経営。

営業ツールの整備や営業マニュアル作成などに関わり、のべ7,000人以上の営業マンの再生に関ってきました。営業成績を向上させるための独自の営業シナリオには定評があります。会社としては、提案書作成講座や営業の生産性を向上させるための様々なノウハウを提供しています。

 

営業シナリオやプレゼンツールの作成によって、営業の売上を向上させた事例は沢山あります。

 

 



求められ続ける人材であることへの投資をはじめよう


   受講生の評価に差はあっても、やり手の講師とそうではない講師の間にやる気の差があるわけではありません。講師はやる気に溢れ、どちらも真面目に、真摯に、自分の仕事に向き合っています。

 

 それでは評価を分けた要因は何だったのでしょう?

 

 それは知識です。情報です。ノウハウです。すなわちそれらの情報とその活用法を知っていたかどうかです。

 

 トレーナーのノウハウを身につけることですぐに成功できるとは限りませんが、ここで扱う情報は本当に有益で、いつの時代もどこでも必要とされている(さらに必要とされるようになっていく)ことは保証いたします。

今までの日本では会社が個人を守っていました。終身雇用が当たり前で、会社も一度雇用すれば責任を持ってその人の人生を引き受けるだけの「体力」をがありました。雇用される側も、そんな会社に応えようと「モーレツ」に働きました。現代の社会では、会社にはすでにその体力はなく、国もおなじです。

 

きっとあなたも気づいているはずです。「いざとなったら会社を残せるだろうか?」と。

 

 組織でも個人でも、決してなくならない仕事は、「教育」です。どんなに情報化が進んで何でも知ることができる時代になっても人が発する言葉にはかないません。今は体力がない、先行きが不透明なこの国も、数千年の歴史があります。あなたの組織も、少なからず歴史があるはず。それを伝え残していくスキルを持った人を世の中は待っています。どんなに機械化が進んでも、AIにできないことは、魂のこもった一言を発し、人を教え導くことです。このスキルが必要とされる場面はどこの会社でもいつの時代も共通してあります。

 

 資格や専門職の知識は少なからずあなたの会社を助けてくれます。でも、いくら資格を持っていても、何を言っているかわからず、周りから孤立しているのでは、「宝のもちぐされ」です。知識やノウハウ、資格などは使ってこそ意味があります。

 これからの時代、自立した人格であるためには、資格や知識は必要条件、教え導く力は十分条件と言えます。

 

 資格や語学などの勉強がインプットなら、「トレーナースキル」はアウトプットです。

 インプットとアウトプットの両方が身についてこそ、いざという時にもがかけがえのない存在になっていくのです。


本当の実力とは、

「どんな状況下でも必要とされること」


 会社が、仕事がどんな状況になっても、仕事を続けられるか、考えたことはありますか?

 会社が、仕事がどんな状況になっても、最後まで残って欲しい人を、考えたことはありますか?

 会社が、仕事がどんな状況になっても、最後まで取引していたいお客様を、考えたことはありますか?

 

 それらの相手に共通しているのは、仮に仕事がなくなって、取引が終わっても、プライベートでも付き合いたいと思えることです。そこには、会うたびに新たな発見があり、勇気付けられるものです。どんなに本を読んで勉強しても、どんなに経験を積んでも、どんなに知識があっても、それを活かす場面がなければ何の意味もありません。

 

 チョコレートでいえば、商品開発はパッケージ化、コンテンツ開発はチョコレートの味を決めるといった感じです。あなたの生活を振り返ってみてください。誰にも真似のできない美味しいチョコレートをつくって、きれいな包装で、店頭に並べていて、食べてもらえばすごいということはわかってもらえる。でも、値段もかかずに店先に並べているので、誰もその価値に気づいていない、ということになります。

 

 あなたの会社には価値がある。世間様から必要とされている。

 

 でも、アウトプットするすべがない、ノウハウがないために、周りに気づかれていないとすれば、こんなもったいないことはありません。あなたの会社の本当の価値をわかってもらえれば、どんな状況下でも必要とされ、求められる会社になることができます。「あなたに出会えてよかった」そう言ってもらえる人や会社が増えていきます。


必要事項をご記入の上、送信してください。24時間以内にご連絡します。

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