マネジメント

マネジメント · 2019/05/19
リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2018」によれば、昨年1年間に、自分の意志で、仕事にかかわるなんらかの学びをしたひとは、33.1%だったそうです。...
マネジメント · 2019/05/08
この時期になると新人研修も終わって、配属が決まるころではないでしょうか。 研修などをしていると、受講生の中に新任のマネージャーさんがいることがあります。 自分だけでなく部下の指導管理もしなければならないのは本当に大変そうです。 そこで、よく質問で上がるのは、 『マネージャーの必須条件って何ですか?』です。...
マネジメント · 2019/05/04
剣道で大事なこととを示した言葉で、「イチガンニソクサンタンシリキ」という言葉があります。 漢字で書くと、『一眼二足三胆四力』となります。剣道において大事なものを順番に並べたものです。 優先順位がついていてとてもわかりやすいと思います。 一眼:相手の体全体を見て、さらに心の中も探り相手の動きを探る(目付の肝心参照)。...
マネジメント · 2019/04/23
みなさんには「先生」とよべる師匠はいますか? 先日、ある社長さんとのお話の中で、「運」の話になりました。自分ではどうにもならない力ってあるもので、それを「運がいい」とか「運が悪い」とか言ったりする、と。 その中でも、特に人生に影響するのが「師匠運」だそうです。若いうちに、人生の模範となるような師匠に巡り合えるかどうか。...
マネジメント · 2019/04/21
もう三年ほど前のことになります。 息子が剣道を始めて数年経ったとき、実家の近くで自分が子供の頃に通っていた道場に「出稽古」(出張飛び入りで稽古に参加させてもらうこと)に行かせてもらいました。その時のご縁で、地元で大会があると声をかけていただき、日程さえ合えばその道場の名前で出場させてもらうことが度々ありました。...
マネジメント · 2019/04/17
毎年のことですが、この時期になると新人研修の登壇依頼があります。仕事に対するマインドセットや基本行動を教えるので、簡単なアップデートはあっても大きく内容は変わることがありません。とは言いながら、セクハラやパワハラなど講師としても注意しなければならないことが多くなっていますので、「講師レクチャー」なるものが毎回あります。今回も「講師レクチャー」を受けにいきました。新任の担当者と上司が同席してレクチャーがありました。そこで追加資料などの必要がありましたが、後日、上司からメールで連絡がありました。もう一人の方が担当と聞いていたのですが「内容を知っている自分がしたほうが早いし確実」というのが上司の理由でした。 こういったことは、入り込みをしている会社でもよくあることです。先輩や上司は経験値があるので「自分がやったほうが早い」という場面がたくさんあります。これは家庭でも同じで、結果が予測できる親からしてみれば、自分の子供に失敗して欲しくないという言い訳をしながら、先回りしてトラブルを排除しようとします。 上司の方が早くリタイヤしますし、親の方が早くにいなくなります。教育の目的は、自分の庇護者がいなくなった時に「生きていける力」をつけることです。これを自立といいます。 そのために効果的な教育方法があります。それは…『結末を体験させること』です。 会議に遅刻してくる人がいれば、「遅刻したら入室できない」という約束をします。1秒でも遅れれば、その会議には一切参加させず締め出します。そして会議終了後に「君の意見が聞きたかったな」とだけ伝えます。 家庭であれば、「宿題を終わらせないとテレビはつけない」のように約束したら、宿題が終わるまでは絶対にテレビをつけない。時間がかかりすぎでテレビの時間に間に合わなければ「今日は残念だったね。明日は間に合うようにがんばろうね。」となります。 それでもなかなか勉強しない時はどうしたら良いか、という話になりますが、そんな時は机の上にノートと鉛筆だけ置いておきます。会社であれば「14時から会議開始」と付箋に書いて机の横に貼っておきます。”リマインド”という題名で、会議参加者全員に、会議時開始時間を一斉メールしておく、というのもありです。 ポイントは、「すべきこと」を事前に共有して約束しておくこと、「しなかった時」の対応を徹底的に行うこと、最後に自分の考えとして「君がいて欲しかった」という感想を伝えること、という三段階になるかと思います。 本人に任せることになりますが、これには「勇気」が必要です。最初は失敗する可能性が高いでしょうが、それでもあえて「任す」。そして言い訳なしの失敗を体験させる。その勇気が持てるかどうかが大事です。失敗しないようにと先回りする親心は、本人の成長を妨げるだけでなく、新しいことに挑戦しようとする本人の「動機」までもなくさせてしまいます。 自分がやった方が早いし確実、失敗するのが確実に予想される、みたいな状況の中で、勇気を振り絞って「任す」という選択をするのが教える立場として必要だと思います。この失敗体験が貴重な本人の成長へと結びつくものだと信じています。 研修などは、この失敗を疑似体験する場面です。仕事という真剣勝負の中では、「失敗が致命傷」になることもしばしば。そこで学校や研修という「疑似体験」の場で失敗を経験しておく。ですので、研修を受講する時には、うまくこなそうとするのではなく、泥臭く失敗を繰り返し「うまくいかない」経験をすることが大事です。セミナーや研修などで全くストレスを感じない(ある意味では講師としてウマイ)ケースがありますが、受講生の成長につながっているかどうかは、甚だ疑問です。 失敗の中にこそ本当の成長がある。自分がやった方が早い病、先回り症候群、気をつけたいものです。
マネジメント · 2019/04/14
指導する(何かを教える)立場にあると、ついつい「こうしなさい」「ああしなさい」と指示を出してしまうことがあります。先日も、家でダラダラしている息子に家内が「勉強しなさい」と言っていました。 「勉強しなさい」「傘持って行きなさい」「挨拶しなさい」「返事しなさい」「靴揃えなさい」...
マネジメント · 2019/04/13
先日、中学2年に進級した息子の「保護者会」がありました。 そこで先生の話を聞いていると、そこかしこに「自己肯定」という言葉が出てきました。 「自己肯定」を調べてみると…...
マネジメント · 2019/04/12
今は中2になった息子ですが、小学生の時にこんなことがありました。 4つ年下の妹とちょっとした事で喧嘩をして、兄らしからぬ言動でつかみ合い(笑)になったことがありました。経緯を見てましたので、どう考えても年長の息子に非がある。...
マネジメント · 2019/04/02
新入社員や部署移動などで慣れない仕事に就く人が多くなるこの時期。 上司や先輩から見れば「なんでこんなことに?」というような失敗を目にすることがあります。 そこで注意したいのが『確定非難』です。...

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