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なんだかわからないけど好かれる人の理由

なんだか理由はわからないけど好かれる人って、職場でも学校でもいるものです。

趣味や嗜好がまったく違うのに、一緒にいて心地よい人

決して仕事がバリバリできるわけではないのに、上司から何かと目をかけられて仕事も任される人

 

この時期に多い新人研修でよく言う話ですが、新人さんにベテランと同じように仕事の結果を求めることはありません。会社としては採用はしたもののしばらく経験を積まないと使い物にならないのは承知の上。そんな新人さんに求めることは限られてきます。しかし、新人で配属先での第一印象で、その後のその人の仕事人生が少なからず影響されることは否めません。

 

そこで、配属前の新人さんに決まって伝えます。

「君たちのスキルには期待していない。どんなに頑張っても先輩と同じパフォーマンスなんて出せるはずもない。

そこで、皆さんに発揮してもらいたいのは”愛されるスキル”です。」

 

営業の場面でも、「お客様から愛されている営業』をたまに見かけます。

「以前、営業担当だった山田さんは今何してる?元気にしてるかな?』とか

『ほんと、山田さんは失敗続きで、あの時は尻拭いが大変だったなぁ』とか。

そんな話を聞くと、その人は本当にお客様に愛されていたんだなぁ、と思います。

 

愛されるためには真剣で真摯な姿勢が重要です。スキルと言っていますが簡単なことを徹底することが入口になります。

  • 大きな声であいさつをする
  • 呼ばれたら「はい!」と返事をする
  • そんな些細なことでも期限を守る(遅刻なんて言語道断)
  • 席を立ったら椅子をしまう
  • 何にでも「ありがとう」と感謝する

こう行った一つ一つの行動が愛される環境を作っていきます。これは営業場面でも一緒で、愛される営業担当者でありたいものです。

 

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